九州電力玄海原子力発電所3号機プルサーマル計画の安全性について
九州電力では平成16年5月28日、玄海原子力発電所3号機におけるプルサーマルについて、当県に対し「原子力発電所の安全確保に関する協定」(安全協定)に基づき、事前了解願いを提出されていますが、本日(平成18年2月7日)、県としてその安全性について、別添のとおり取りまとめました。
【 主な経緯 】
H16.4.28
九州電力社長が知事を訪問し、玄海3号機でのプルサーマル実施方針を説明
H16.5.28
九州電力は県及び玄海町に対し、安全協定に基づき事前了解願いを提出
九州電力は国に対し、原子炉等規制法に基づき原子炉設置変更許可申請書を提出
H17.2.20
九州電力は、玄海町において公開討論会を開催
H17.3.28
原子力安全・保安院は県原子力環境安全連絡協議会において、玄海3号機の1次審査結果について説明
H17.9.7
経済産業大臣が玄海3号機の原子炉設置変更を許可
H17.9.9
原子力安全・保安院及び原子力安全委員会が、県政策検討会議において、玄海3号機の安全審査結果等について説明
H17.9.12
原子力安全・保安院及び原子力安全委員会が、県原子力環境安全連絡協議会において、玄海3号機の安全審査結果等について説明
H17.10.2
経済産業省は玄海町においてプルサーマルシンポジウムを開催
H17.12.25
県は唐津市においてプルサーマル公開討論会を開催
H18.2.7
県は安全性について取りまとめ
別添
●取りまとめ<PDF760kb>
●概要1<PDF78kb>
●概要2<PDF313kb>
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